イソフラボンイメージ

大豆イソフラボンで更年期の備えは万全

アラフィフになった頃、自分の体調の変化に気づきだしました。
たとえば、食べる量が変わったわけでもないのに何故か皮下脂肪が増えてきたこと、
生理の間隔が少しずつ短くなってきたこと、暑いわけでもないのに異常に汗をかくこと。

調べてみると、こうしたことは女性ホルモンの分泌が減少していることによる症状の1つだと判明しました。
つまり、これら全ては更年期障害の前駆的症状といわれているものだったのです。

40代後半から50代前半のアラフィフ世代は、更年期の入口に差し掛かっています。
私自身も知識としてそれが頭にはありましたが、自分自身にそれが関わってきているのだとは考えてもいなかったのです。
しかし、女性の体には必ず来る変調であることは間違いありません。

正直ショックではありましたが、同時にこれから来るであろう大きな変調をただ座して待つより、
何とか少しでも軽くする方法はないのかを探してみようと考えました。

こう考えたのも、実は私の母が更年期障害に苦しんだのを見てきたからなのです。
私の母は、更年期に体調が悪くなるだけでなく鬱に近い症状も起こりました。
かなり重い更年期障害だったこともあり、婦人科で治療を受けてもいたのですが、あまり薬が合わなかったせいか10年近く症状に悩まされてしまいました。
こうした身近な例を見ていたこともあって、私自身も更年期障害の怖さは身にしみて感じています。
だからこそ、何か予防になるものはないかと情報を集めた結果、大豆に含まれているイソフラボンが女性ホルモンの働きに近いことが分かりました。

つまり、大豆製品を取ることで足りなくなった女性ホルモンを補うことが可能らしいのです。
大豆製品といえば、一番に豆腐があげられます。
豆腐は、大豆の主要成分が効率よく含まれている上に簡単に取ることができる食品です。
これなら毎日取ることも難しくはなさそうと考えて、早速チャレンジしてみようと決心しました。
こうして、私のイソフラボン生活が始まりました。

しかし、この目論見は意外にも早々に断念せざるを得なくなってしまったのです。
しばらくは続いたのですが、まずは同居する家族から「飽きた」という苦情が出ました。
確かに一理ある、ということで、それからは私だけが食べていたのですが、やはり家族同様に私自身にも飽きがきてしまいました。

ならば、次は豆乳にしてみよう、と実はこれに生まれて初めてチャレンジしてみましたが、
どうしても口に合わずこちらもすぐに断念、イソフラボン生活は暗礁に乗り上げてしまったのです。
最近では、イソフラボンが含まれている豆乳のおいしい飲み方レシピがたくさんありますので、
いくつか試してみても良いと思います。

そんな時に出会ったのが、薬局にあった「大豆イソフラボン」のサプリメントでした。
その時まで、こういったサプリメントがあることさえも私は知らなかったのです。

現在、このサプリメントを毎日摂取しています。
まだ数ヶ月ということもあり大きな変化はありませんが、
異常にかいていた汗がややおさまってきたこと、
体重の増加が止まってきたことは確かです。

何よりわずらわしさもなく、毎日簡単に摂取できることが嬉しいところです。
サプリメントのおかげで、私のイソフラボン生活は続けられそうです。
イソフラボンは更年期障害の緩和以外にも、女性特有の悩みに効果があるそうです。
どのような症状に効果的なのかは、こちらのイソフラボンで改善できる症状についてのサイトをご覧ください。

また、人気のイソフラボンサプリメントが紹介されているランキングサイトがこちらにありますので
是非参考にしてください。

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